遠距離中のドS彼氏に命令されて気持ちよくなってしまった体験談
拓海と付き合って半年になる。
彼は仕事でしばらく海外支社に飛んでおり、会えない寂しさを埋めるように、毎晩のようにビデオ通話をしていた。
元々拓海は優しいけれど、ベッドではかなりSっ気のある性格だと知っていた。
でも、それがたまらなく好きだった。
今夜も指定された時間ぴったりにビデオを繋ぐと、画面に拓海の鋭い眼差しが映った。
ネクタイを緩めた姿がセクシーで、胸がざわつく。
「遅刻しなくて偉いな。今日もちゃんと俺の好きな黒レースを着てるか?」
私は頷きながら、カメラを少し引いて全身を見せた。
拓海が満足げに微笑む。
「いい子だ。では始めよう。まずはスリップの肩紐を下ろして、胸をしっかり晒せ」
私は素直に従い、黒いレースを肩から滑らせた。
露わになった乳房に自分の手で触れると、すでに乳首が硬く尖っていた。
「ゆっくり揉め。指で乳首を摘まんで、強く捻るんだ。痛いくらいに」
拓海の命令口調に、身体が熱くなる。
私は自分の胸を揉みしだき、敏感な先端を強く刺激した。
甘い痛みと快感が混じり合い、思わず声が漏れる。
「はぁ……拓海……」
「声が小さい。もっと聞かせろ。君は今、俺の玩具だ。脚を大きく開いて、ショーツ越しにクリトリスを擦れ。激しく、腰を振るように」
M字に脚を開き、すでに湿り気を帯びた秘部を指で擦る。
レースの布が蜜を吸って張り付き、淫らな感触がさらに昂ぶりを増す。
拓海は画面越しに自身のシャツを脱ぎ、逞しい上半身を晒しながら、ゆっくりズボンを下ろした。
太く硬くなった彼のものが飛び出し、私の視線を釘付けにする。
「欲しそうな顔だな。指をショーツの中に入れて、二本で奥まで突け。俺がしてやるみたいに、激しく動かせ」
くちゅくちゅと濡れた音が響く。
私は指を深く沈め、激しく出し入れしながら腰を振った。
拓海が低く笑う。
「いい動きだ。もっと奥を掻き回せ。君の中、俺の指でめちゃくちゃに犯されているつもりで……。イキそうか?」
「うん……もう、限界……拓海、許して……」
「まだだ。我慢しろ」
彼の冷たい拒絶に、涙目になりながらも指の動きを止められない。
拓海は自身の肉棒をゆっくりしごきながら、私の乱れる姿をじっくりと眺めている。
その視線がまるで本当に身体を縛られているかのように感じられた。
「可愛い泣き顔……最高だな。では三本入れろ。君が一番気持ちいいところを、容赦なく突き上げてイけ」
私は三本の指を一気に押し込み、激しく抽挿した。
Gスポットを執拗に刺激され、頭の中が真っ白になる。
「拓海……もうダメ……いっちゃう……!」
「いいぞ。今、俺の前で思い切りイけ。君は俺のものだ」
拓海の許可が下りた瞬間、強烈な快楽が爆発した。
身体を激しく痙攣させながら、大きな声を上げて達する。
ほぼ同時に拓海も低くうめき、勢いよく白濁を放った。
荒い息を整えながら、拓海が優しく微笑んだ。
「よく頑張った。愛してるよ。でも次はもっと厳しくしてやるから、覚悟しておけ」
画面越しにキスをする仕草をして、通話が終わった。
遠距離で会えない寂しさは、こんな淫らで濃密なビデオ通話で埋められている。
拓海のSな支配に身を委ねる時間は、私にとって今一番の悦びだった。
早く彼に直接抱かれたいと思いながらも、次の通話が待ち遠しくて仕方ない。
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