マチアプで出会った男性とオンラインデートでエッチしちゃった体験談

悠真とマッチングアプリで出会ってから、最初はテキストだけのやり取りだった。

でも三日目には

「声が聞きたい」

と彼から誘われ、LINEのビデオ通話に進んだ。

初回のビデオ通話は夜の9時。

部屋の照明を少し落として、淡いピンクのキャミソールを着て待っていた。

画面に現れた悠真は、シャツの第一ボタンを外していて、思ったより大人っぽい雰囲気にドキッとした。

「今日は可愛いね」

とストレートに褒められて、頰が熱くなった。

会話は自然に深まっていった。

仕事の話から、恋愛観、好きな映画……。

でも時々、彼の視線が私の首筋や鎖骨の辺りに落ちるのがわかった。

私も無意識に髪をかき上げたり、肩を少し寄せたりしてしまっていた。

それから一週間に三回、ビデオ通話を重ねた。

2回目の夜は少しお酒を入れて臨んだ。

話題が過去の恋愛に移った時、彼が

「今、君の唇を見てたら、キスしたくなった」

と囁いた。

画面越しなのに、身体の奥がきゅっと締まる感覚がした。

3回目のデートは、金曜の夜10時過ぎ。

悠真が

「今日は少し、特別な感じにしない?」

と提案してきた。

私は迷ったけれど、頷いた。

部屋のカーテンを閉め、ベッドに腰かけてビデオを繋いだ。

最初はいつものようにおしゃべり。

でも次第に空気が変わっていった。

彼が

「そのキャミ、肩紐が落ちてるよ」

と教えてくれて、わざとそのままにしておいた。

悠真の息が少し荒くなって、私も自分の鼓動が速くなるのがわかった。

「触りたい……今、君の肩に唇を這わせたい」

彼の低い声に、下腹に疼きを感じた。

私は画面を見つめたまま、ゆっくりと自分の肩に指を滑らせた。

まるで彼の指が触れているように想像しながら。

「もっと下……胸の辺りを、優しく撫でて」

と悠真が言う。

私は恥ずかしさを堪えながら、キャミの胸元に手を当て、布越しに柔らかい膨らみを包んだ。

指先で円を描くように動かすと、蕾が硬くなっていくのが自分でもわかった。

画面の中で悠真が上半身を起こし、自身のシャツを脱ぎ捨てる姿に、息が詰まった。

「君も……見せて」

と彼が熱っぽく言った。

私は一瞬迷ったけれど、キャミの肩紐をゆっくり下ろした。

露わになった胸に自分の手で触れながら、悠真の視線を感じて身体が熱くなる。

彼も画面越しに自分の胸や腹部を撫でていて、その逞しいラインに目が釘付けになった。

「もっと脚を開いて……そう、いい子だ」

彼の言葉に導かれるまま、私はベッドに背中を預け、膝を少し広げた。

ショーツの上からそっと指を這わせると、すでに湿り気を帯びていた。

悠真も自身のズボンを下ろし、硬くなったものを手で包む姿を画面に映してくれた。

互いに相手の姿を見ながら、自分を慰め合う。

悠真の荒い息遣いと、私の甘い吐息が混じり合う。

画面越しなのに、まるで同じ空間にいるような没入感。

「君の中に入りたい……今すぐ」

と彼が呻くように言った瞬間、私は指の動きを速めた。

身体がびくびくと震え、強い波が一気に押し寄せてきた。

「いっちゃう……悠真、見てて」

声を抑えきれずに達した瞬間、悠真も低くうめいて果てた。

画面の中で互いの乱れた姿を見つめ合い、しばらく無言で息を整えた。

その後、照れくさそうに

「また明日もオンラインデートしよう」

と彼が言ってくれた。

私は頷きながら、胸の奥が温かくなるのを感じた。

オンラインだけの関係なのに、これほど身体が疼いて、満たされるなんて想像していなかった。

画面越しに交わす甘い時間は、リアル以上に濃密で、私の心と身体を優しく溶かしていく。


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