オンライン会議中にイケオジ上司がカッコよくてオナニーしてしまいました
在宅勤務のオンライン会議で、あんなことになってしまうなんて思ってもみなかった。
朝、パジャマから一応スーツに着替えPCに向かい、カメラをオンにする。
画面に映るイケオジの上司・高木部長。
四十代半ばなのに、黒髪に少し混じる銀髪がかえって色気を醸し出していて、整った横顔と低い落ち着いた声が、会議中ずっと耳に残る。
スーツの襟元が少し緩んで、ネクタイを緩めた首筋がちらりと見えるたび、胸の奥がざわついた。
議題は平凡な進捗報告なのに、部長が私の名前を呼んで
「ゆりさん、どう思う?」
と優しく問いかけてくる瞬間、視線が画面越しに絡む気がして、顔が熱くなる。
彼の細い目が笑ったときの、ちょっと意地悪なような優しさ。
普段のオフィスでは意識しなかったのに、二人きりのようなクローズアップ画面だと、余計に意識してしまう。
会議が進むにつれ、下半身がじんわり熱を帯びてきた。
脚を組んでもムズムズが止まらない。
画面の部長がメモを取るために少し俯いた瞬間、その長い指と、唇の形に目が釘付けになる。
思わずカメラをオフにし、ミュートにした。
誰にも気づかれないはず。
椅子に深く座り直し、ゆっくりとショーツの中に手を滑らせる。
すでに少し湿っていて、指先が触れただけで小さく息が漏れた。
画面では部長が淡々と話を続けている。
その低い声が、まるで私の耳元で囁いているみたいに聞こえて、指の動きが自然と早くなる。
彼の声に合わせて、ゆっくり、そして少し強く。
胸の高鳴りと、甘い疼きが重なって、会議の内容なんて頭に入ってこない。
「はぁ…部長…」
小さく呟きながら、想像の中で彼の手が私の体を撫でているように感じる。
もし部長に抱かれたらどんな風に彼は手を動かして私に触れるのだろう。
画面の彼が不意にこちらを見て笑った気がして、その瞬間に波が押し寄せた。
体がびくんと跳ね、指の間で熱いものが溢れ出す。
息を殺して震えが収まるのを待ちながら、カメラをオンに戻す。
それほど長い時間ではなかったから、通信状況が悪くなったのかぐらいに皆思っているはず。
顔が赤いのは自覚していたけれど、誰も指摘しなかった。
会議が終わった後、チャットで部長から
「今日はよくまとめてくれてありがとう」
とメッセージが届いた。
その一言だけで、また体が熱くなる。
仕事なのに、こんなことしてしまって…でも、次の会議も、また彼の声を聞きながら、同じことをしてしまうかもしれない。
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