ライブ配信アプリで公開オンラインオナニーをしてしまいました
最初はただの好奇心だった。
仕事帰りにスマホで適当に検索して、エッチなライブ配信アプリに登録した夜。
顔は隠して、部屋の薄明かりの中でカメラをオンにした。
最初の視聴者は数人だけ。
コメントがぽつぽつ流れてくる。
「もっと見たい」
「ゆっくりして」
——そんな言葉が画面に並ぶたび、胸の奥が熱くなった。

最初はただ下着姿を見せるだけだったのに、いつの間にか指を動かすようになっていた。
たくさんの男性が同時に自分を見ているという事実が、想像以上に体を敏感にした。
画面の向こうで彼らが興奮しているのを感じると、自分まで濡れてくる。
スパチャやコメントが急に増える瞬間、息が荒くなるのが止まらない。
ある日、遠隔バイブを取り入れた。
アプリでつながるコントローラーを公開し、視聴者が操作できるようにした。
最初の振動が来たとき、思わず声が漏れた。
弱い波がゆっくりと腰の奥を撫でるように広がる。
コメント欄が一気に賑やかになる。
「もっと強くしてやる」
「そこで止めろ」
——次々と命令が飛んでくるたび、バイブの動きが変わる。
自分では制御できない快感が、体を勝手に震わせる。

特に印象に残っているのは、百人近くが同時に見ていた夜だ。
バイブが強く脈打つと、カメラの前で腰が浮いてしまう。
脚を開いたまま、指で自分を開いて見せると、チャットが爆発した。
誰かの操作で突然激しくなる振動に、声を殺して身をよじる。
画面の向こうで無数の視線が自分に注がれていると思うだけで、体の芯が熱く溶けそうになる。
ライブ配信だけでなく、ビデオ通話で個別に繋がることもある。
一人の男性の前で、遠隔バイブを彼に操作させながら、ゆっくりと自分を触る。
彼の声が耳に届くたび、振動の強さが変わる。
「そこがいいんだな」
と低く言われると、指が自然と動きを速める。
見られているという意識が、普段のオナニーでは絶対に味わえないほどの興奮を運んでくる。
「あっ・・」と声が漏れて、私は周期的に体を震わせ達してしまった。
今ではもう、普通に一人でするだけでは物足りない。
画面をオンにして、たくさんの男性に自分の濡れたところを晒し、遠隔バイブで支配される感覚にハマってしまった。
コメントが流れるたびに体が反応し、振動が来るたびに腰が勝手に動く。
恥ずかしいのに、止められない。
次はもっと多くの人に見てもらおう——そう思いながら、今夜もスマホを取り出す。
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