大好きな彼との寝落ち通話からはじまったオンラインエッチ
深夜のベッドルーム。
淡い照明だけを残して、私はスマホを枕元に立てかけた。
彼の顔が画面いっぱいに広がり、優しい笑顔で
「今日は遅くまで頑張ったね」
と囁く。
その低く甘い声に、疲れが溶けていくのを感じながら
「うん…もう眠い」
と答えた。
いつもの寝落ち通話。
まぶたが重くなり、ぼんやりと彼の顔を見つめながら意識が落ちていく。
彼は
「ゆっくり寝て。俺がずっと見てるから」
と優しく見守ってくれた。
どれくらい経っただろう。
ふと目が覚めると、画面はまだ繋がったままだった。
彼は起きていて、私の寝顔を熱い眼差しで見つめていた。
「寝顔…可愛かったよ。」
その言葉に体が熱くなった。
私はパジャマの襟元が乱れていることに気づき、そっと手を伸ばした。
でも彼が
「動かないで。そのまま見せて」
と低い声で言う。
視線が私の首筋から鎖骨、胸の膨らみの輪郭へとゆっくり這うのが分かった。
画面越しなのに、肌が粟立つような感覚に襲われる。
「愛してる」
と彼が何度も繰り返す。
「君の柔らかい体、息づかい、全部俺のものにしたい」
私は恥ずかしさで頰を染めながらも、勇気を出して上半身を起こした。
ボタンを一つ外すと、谷間が柔らかく露わになる。
彼の息が荒くなった。
「綺麗だ…触れたい。舌でそこをなぞりたい」
その官能的な言葉に、下腹部が甘く疼いた。
私は自分の指で鎖骨をゆっくりなぞり、胸の膨らみにそっと触れた。
薄い布越しに硬くなった先端を指先で優しく円を描くように撫でると、甘い吐息が自然と漏れる。
彼は目を細め、
「もっと見せて。君が感じてる顔、全部俺に見せて」
と囁く。
画面越しに彼の視線が絡みつく。
想像上の彼の指が、私の肌を這うように熱い。
「ここ、優しく吸われたい?」
と彼が言うたび、私は頷きながら自分の胸を優しく揉みしだいた。
体が火照り、太ももを軽く擦り合わせる。
湿り気を帯び始めた秘部が、疼いて仕方ない。
「君の声、もっと聞きたい」
彼の甘く低く響く声に導かれ、私は指の動きを少し大胆にした。
乳首を摘まみ、軽く引っ張るたび、甘い喘ぎが唇から零れ落ちる。
「あ…んっ」
彼は
「いい子だね。俺が今、君のそこに口づけていると思って」
と囁き続ける。
愛情と欲望が混じった言葉が、私をさらに高みへと押し上げる。
彼は私の名前を何度も呼びながら、
「君は俺の宝物だ。こんなに愛おしくて、狂おしいほど欲しい」
と告げる。
その言葉が心の奥まで染み込み、体中の神経が甘く震えた。
快楽の波が大きくなり、私はシーツを握りしめながら彼の名前を喘いだ。
画面越しの濃密な愛撫に、ついに頂点へと達する。
体がびくびくと痙攣し、甘い余韻に包まれた。
息を整える私を、彼は愛しげに見つめていた。
「最高に綺麗だったよ。君が感じる姿、全部愛してる」
私は涙目になりながら
「私も…愛されてるって、こんなに実感したことない」
と囁いた。
彼は優しく微笑み、
「朝まで一緒にいよう。君の寝息を聞きながら、俺も眠るよ」
と言う。
画面越しに額にキスをする仕草をしてくれた。
寝落ち通話から始まった甘く官能的な時間は、今も私たちの愛をより熱く、濃密にしている。
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