オンラインゲームで知り合った男性とオンラインエッチ
オンラインゲームの世界で出会った彼とは、最初はただのパーティ仲間だった。
ボイスチャットで作戦を立てるうちに、声のトーンや笑い声が気になり始め、気づいたらプライベートな話もするようになっていた。
ある夜、クエストが終わった後に
「顔、見てみたい?」
と彼から提案され、軽い気持ちでビデオ通話を始めたのがきっかけだった。
最初はただの顔合わせのつもりだった。
カメラをオンにした瞬間、画面越しに映る彼の柔らかい笑顔に、胸が少し高鳴った。
ゲーム内のアバターとは違う、実在する彼の目がこちらを見つめている。
甘い顔で、眉を整えればジャニーズにも入れそうな感じ。
想像よりも良い顔だったこともあって緊張で声が少し上ずりながらも、雑談を続けているうちに、お互いの視線が絡む時間が長くなっていった。
「今日はゲームじゃなくて特別なことしてみない?」
彼が穏やかな声で囁いた夜のこと。
私は一瞬ためらったけれど、体の奥が熱く疼くのを感じて、頷いてしまった。
部屋の明かりを少し落とし、ベッドに身を預けてカメラの位置を調整する。
画面の向こうで彼も同じようにリラックスした様子で、私をじっと見つめていた。
最初はただ見つめ合うだけだったのに、彼がゆっくりとシャツのボタンを外し始めると、私の息が浅くなった。
彼の指が肌をなぞる様子を見て、自分の指も無意識に鎖骨のあたりを撫でていた。
彼が
「その手、もっと下に動かして」
と優しく促す声に、私は恥ずかしさで顔を赤らめながらも、指先を胸元へ滑らせた。
柔らかい感触を自分で確かめるたび、画面越しの彼の視線が熱を帯びていくのがわかって、余計に体が熱くなる。
彼の手が自分の体を触る仕草を真似するように、私も自分の敏感なところを優しく刺激し始めた。
最初は恐る恐るだった指の動きが、彼の吐息が荒くなるのを見て加速していく。
画面に映る彼の表情が少しずつ歪んでいくのが、妙に興奮を煽った。
彼が私の名前を呼ぶ声が耳に届くたび、下腹部がきゅっと収縮して、甘い疼きが広がっていく。
「もっと、見せて」
彼の声が少し掠れていた。
私は羞恥心と快感の狭間で迷いながらも、カメラに映る範囲を少し広げ、脚を開くように体勢を変えた。
自分の指が濡れた部分を優しく円を描くように動かすたび、甘い吐息が漏れてしまう。
彼も同じように自分の性器を動かしているのが画面からわかり、お互いのリズムが自然と重なっていく。
体が熱を持ち、汗が薄く肌を濡らす。
彼が
「エロい顔してる」
と囁いて、快感の波が強まっていき、指の動きが止まらなくなっていた。
喘ぎ声を抑えようとしても、喉の奥から甘い声がこぼれ落ちる。
「もうイキそう・・」
画面の向こうで彼も同じように限界に近づいているのが伝わり、視線が絡んだ瞬間、私の中で何かが弾けるように大きな快感が訪れた。
体が震えるのを感じながら、彼の満足そうな表情を見つめていた。
通話が終わった後も、余韻が長く体に残り、夜更けまで彼のことを考えていた。
あれから私たちは、ゲームの後に時々こうしてビデオ通話で繋がるようになった。
画面越しでも、ちゃんと届く熱があることを、私は知ってしまった。
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